忍者ブログ

ジャズのブログ

ジャズやフュージョンのアルバムのレビュー

カテゴリー「ジャズ」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

オースティン・ペラルタ 「マントラ」

ジャズ・ピアニストのオースティン・ペラルタ。2012年11月21日に22歳の若さで死去したというニユースはちょっと衝撃的でした。

オースティン・ペラルタはクラシックピアノを5歳ではじめ、その後ジャズへに転向してアラン・パスカとバディ・コレットに指事。2006年、14歳の時にファーストアルバム「処女航海」でデビュー。このアルバムはロン・カーターやビリー・キルソンとの共演でも話題となりました。

「マントラ」は2作目のアルバムで、15歳の時にレコーディングしたもの。4曲のオリジナル曲をはじめ、サックスやヴィブラフォンなどをフューチャリングした意欲作です。若々しさの中にチャレンジングな姿勢、そしてしっかりとしたテクニックを聴けるアルバムに仕上がっています。

(パーソネル)
オースティンペラルタ ( ピアノ)
ロナルド·ブルーナー·ジュニア( ドラム)
スティーブネルソン ( ヴィブラフォン)
マーカス·ストリックランド ( テナー/ソプラノサックス)
バスター·ウィリアムス ( ベース)

(曲目)
1. マントラ
2. ブラック・ナルキッソス
3. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット
4. アストラル・タイズ
5. バタフライ
6. アブレイズ
7. オール・ザ・シングス・ユー・アー
8. アフロ・ブルー
9. D.レッドマン


ソニーミュージック VRCL-18836 2,835円

PR

バーコード

Copyright ©  -- ジャズのブログ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]