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ジャズやフュージョンのアルバムのレビュー

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デイヴィッド・サンボーン 「チェンジ・オブ・ハート」

「チェンジ・オブ・ハート」は1987年に発売されたデイヴィッド・サンボーンの12枚目のアルバム。ビルボードのアルバムチャートでも74位、ジャズアルバムチャートでも3位になっています。

サンボーンが一番のっていた1980年代の作品で参加メンバーがまた豪華。マーカス・ミラー、カルロス・リオス、ヒュー・マクラッケン、アンソニー・ジャクソン、ランディ・ウォルドマン、フィリップ・セス、マイケル・センベロ、スティーヴ・ガッド、マイケル・ブレッカーなどなど。

この面々をマイケル・コリーナ、マーカス・ミラー、ロニー・フォスター、フィリップ・セスという4人の腕利きプロデューサーとともに楽曲を作り上げています。

サンボーンのアルバムとしては、けっして有名な作品ではありませんが、バラエティーに富んだ曲をクールに、ある時はポップにファンクにと巧みに演奏するサンボーンの懐の深さとスゴさを聴くことができます。

WARNER BROS 9 25479-2

1.シカゴ・ソング
2.イマジェン
3.ハイ・ローラー
4.ティンティン
5.ブレイキング・ポイント
6.チェンジ・オブ・ハート
7.サマー
8.ドリーム


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