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ジャズやフュージョンのアルバムのレビュー

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セロニアス・モンク 「ブリリアント・コーナーズ」

「ブリリアント・コーナーズ」はセロニアス・モンクがリバーサイドに移籍して3作目のアルバム。ジャズの名盤としても有名です。

タイトルで1曲目の「ブリリアント・コーナーズ」は、ピアノの不協和音やサックスのフレーズが印象的な曲。基本的には同じ旋律の繰り返しですが、巧みなテンポチェンジやアレンジによって仕上げています。
この1曲目の印象が強く残りすぎるので、後ろの曲が物足りなく感じることもありますが、何度も聴くうちにアルバムとしてよく調和がとれていることがわかります。

(パーソネル)
セロニアス・モンク( ピアノ)
アーニー・ヘンリー (アルトサックス)
ソニー・ロリンズ(テナーサックス)
マックス・ローチ(ドラム)
クラーク・テリー(トランペット)
オスカー・ベティフォード(ベース)
ポール・チェンバース(ベース)

(曲目)
1.ブリリアント・コーナーズ
2.バルー・ボリヴァー・バルーズ・アー
3.パノニカ - Pannonica
4.アイ・サレンダー、ディア
5.ベムシャ・スウィング

RIVERSIDE OJCCD-026-2

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