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    <title>ジャズのブログ</title>
    <description>ジャズやフュージョンのアルバムのレビュー</description>
    <link>http://takuri.gjpw.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>カサンドラ·ウィルソン　「ブルー・ライト」</title>
      <description>カサンドラ&amp;middot;ウィルソンはグラミー賞を2度受賞している、アメリカを代表するジャズシンガーのひとりです。日本でもアルバムはそこそこ出ていますが、まだまだ評価が低い感じがします。音楽的にはジャズ、ブルース、ロック、アフリカンミュージックなどがクロスオーバーしているため、どうしても「ジャズボーカル」とか「ブルース」とくくりたい日本人には向かない歌手なのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ブルー・ライト - Blue Light 'Til Dawn」は1993年リリースのブルーノート移籍第1弾（通算9枚目）となるアルバムで、アメリカでは高い評価を得たアルバムです。&lt;br /&gt;
自身の曲以外にジョニ・ミッチェルの「ブラック・クロウ」、ヴァン・モリソンの「トゥペロウ・ハニー」、アン・ピープルズの「アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン」などを取り上げていますが、見事にカサンドラ&amp;middot;ウィルソンの「色」にして歌い上げています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（曲目）&lt;br /&gt;
1.ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ&lt;br /&gt;
2.カム・オン・イン・マイ・キッチン&lt;br /&gt;
3.テル・ミー・ユール・ウェイト・フォー・ミー&lt;br /&gt;
4.チルドレン・オブ・ザ・ナイト&lt;br /&gt;
5.ヘルハウンド・オン・マイ・トレイル&lt;br /&gt;
6.ブラック・クロウ&lt;br /&gt;
7.サンコファ&lt;br /&gt;
8.エストレラス&lt;br /&gt;
9.レッドボーン&lt;br /&gt;
10.トゥペロウ・ハニー&lt;br /&gt;
11.ブルー・ライト・ティル・ダウン&lt;br /&gt;
12.アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東芝EMI　TOCJ-5862　2500円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/88735bca.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/Img/1422773774/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://takuri.gjpw.net/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB/vocal-002</link> 
    </item>
    <item>
      <title>椎名豊「At The Moment」</title>
      <description>椎名豊の3rdアルバム「アット・ザ・モーメント」。レコーディングはニューオリンズで行われリリースされたのは1996年11月。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲は椎名豊のオリジナルの他にコルトレーン、ホギーカーマイケル、ガーシュインなどの曲などからチョイス。メンバーは椎名豊(p)、レジナルド・ヴィール(b)、ハーリン・ライリー(ds)、そしてまだ若手の有望株だったニコラス・ペイトン(tp)が参加しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は国内のライブの他に海外ツアーやクラシックのオーケストラとの共演が多いようですが、演奏はうまいし作曲も素晴らしいので、もう少し日本で評価されてもよいピアニストだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（曲目）&lt;br /&gt;
1. ザ・サブコンシャスネス&lt;br /&gt;
2. ザ・グロウ・オブ・ザ・サンセット&lt;br /&gt;
3. ミスター・デイ&lt;br /&gt;
4. ニアネス・オブ・ユー&lt;br /&gt;
5. ナイト・アット・ザ・メイドゥン・ヴォイッジ&lt;br /&gt;
6. センチになって&lt;br /&gt;
7. 魅惑のリズム&lt;br /&gt;
8. ラヴァー&lt;br /&gt;
9. ロイヤル・ガーデン・ブルース&lt;br /&gt;
10. ファー・イースト・ブリッジ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BMGジャパン/Ariola Japan　BVCJ639　2,548円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/d9020f90.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/Img/1422765234/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://takuri.gjpw.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/jazz-012</link> 
    </item>
    <item>
      <title>チャック・マンジョーネ「フィール・ソー・グッド」</title>
      <description>チャック・マンジョーネは1940年生まれのミュージシャンで、フリューゲルホルンの使い手として有名。30枚以上のアルバムを作っていますが、中でも1977年の「フィール・ソー・グッド」は世界中で大ヒットとなりました。&lt;br /&gt;
アメリカではシングルカットされた「フィール・ソー・グッド」がHOT100で4位まで上昇。アルバムも2位まであがる大ヒットとなります。日本でもヒットしてラジオからはよく流れていました。&lt;br /&gt;
このため日本ではチャック・マンジョーネの名前を知っているのはジャズファンよりも洋楽ファンのほうが多いかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この頃はフュージョンの曲がよくヒットしており、スパイロ・ジャイラの1979年の「モーニングダンス」からタイトル曲の「モーニングダンス」が、スタンリー・クラーク＆ジョージ・デュークの1981年の「クラーク・デューク・プロジェクト」から「スィートベイビー」、グローバー・ワシントンJrの1982年の「ワインライト」から「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」、リーリトナーの1982年の「Rit」から「イズ・イット・ユー」など全米TOP40に入るヒット曲が生まれています。そして1980年代後半にはケニー・Gが登場し、ヒット曲を連発します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ人はフュージョンでもイージーリスニング的なものが大好きで、現在はスムースジャズと呼ばれFMラジオやインターネットラジオには多くの専門チャンネルがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（パーソネル）&lt;br /&gt;
Chuck Mangione　flugelhorn, electric piano&lt;br /&gt;
Chris Vadala　saxes,piccolo&lt;br /&gt;
Grant Geissman　guitars&lt;br /&gt;
Charles Meeks　 bass&lt;br /&gt;
James Bradley Jr　drums&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（曲目）&lt;br /&gt;
1. Feels So Good&lt;br /&gt;
2. Maui-Waui&lt;br /&gt;
3. Theme From 'Side Street'&lt;br /&gt;
4. Hide &amp;amp; Seek (Ready Or Not Here I Come)&lt;br /&gt;
5. Last Dance&lt;br /&gt;
6. The XIth Commandment&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A&amp;amp;M　CD3219&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/9e7da5f9.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/Img/1422764425/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://takuri.gjpw.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/fusion-007</link> 
    </item>
    <item>
      <title>リー・リトナー　「RIT」</title>
      <description>「RIT」は1981年に発売されたアルバムで、ボーカルをフューチャーしたフュージョンとロックの融合を目指した作品です。ロックファン側から見るとサウンド的にはフュージョンとロックの融合よりも、さらに一歩ロック寄りの内容。「RIT」は自身の名前から付けたものであり、いわばセルフタイトルのアルバムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3、7、8曲目などサウンド面にシカゴの影響が多く見られるため、現在ではアルバムの「AORのテイストを取り入れた」などと書かれたりしていますが、この当時の「AOR」の定義はしっかりとしており、シカゴはAORと呼ばれてはいませんでした。それが80年代の終わりともなると何でもかんでも「AOR」と呼ばれるようになってしまいます。このアルバムに参加しているビル・チャンプリンがシカゴに加入するのが翌年の1982年。これも何かの縁だったのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4曲目の「イズ・イット・ユー」はビルボードのシングルチャートで15位まで上昇したヒツト曲。でもよく聴くとボーカルをエリック・タッグからジョージ・ベンソンに取り替えてしまえば、誰もジョージ・ベンソンの曲と疑わないと思います。&lt;br /&gt;
ちなみに、この曲がヒットしたのと全く同時にクラーク・デュークプロジェクトの「スィートベイビー」もヒットしており、フュージョンの曲が2曲同時にシングルチャートを賑わすという珍しいことになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加しているメンバーもたいへん豪華です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リー・リトナー(g)&lt;br /&gt;
ハーヴィー・メイソン(ds)&lt;br /&gt;
デヴィット・フォスター(key)&lt;br /&gt;
ドン・グルーシン(key)&lt;br /&gt;
リチャード・ティー(key)&lt;br /&gt;
ジェフ・ポーカロ(ds)&lt;br /&gt;
ルイス・ジョンソン(b)&lt;br /&gt;
ジェリー・ヘイ(tp)&lt;br /&gt;
ビル・チャンプリン(vo)&lt;br /&gt;
エリック・タッグ(vo)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（曲目）&lt;br /&gt;
1. ミスター・ブリーフケース&lt;br /&gt;
2. テル・ミー・プリティ・ライズ&lt;br /&gt;
3. ノー・シンパシー&lt;br /&gt;
4. イズ・イット・ユー&lt;br /&gt;
5. ドリームウォーク&lt;br /&gt;
6. カウントダウン&lt;br /&gt;
7. グッド・クエスチョン&lt;br /&gt;
8. スマイリン&lt;br /&gt;
9. オン・ザ・スロウ・グライド&lt;br /&gt;
10. ノー・シンパシー（リプライズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/c79a28ba.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/Img/1421637535/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://takuri.gjpw.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/fusion-006</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ルー·ドナルドソン　「Lou Takes Off」</title>
      <description>ルー&amp;middot;ドナルドソンが1957年に製作したアルバム。なぜ、このようなロケットのジャケットになったかというと、この年の10月4日に打ち上げられた世界初の人工衛星「スプートニク1号」にインスパイアされたため、1曲目の曲名はそのまんま「スプートニク」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アップテンポのなかなか軽快な曲ですが、2001年宇宙の旅の「ツァラトゥストラはかく語りき」のように、宇宙ものにはクラシックという感覚が染み付いているので、イメージがなかなかわいてきません。2曲目の「Dewey Square」はチャーリー&amp;middot;パーカーの4曲目の「Groovin' High」はディジー&amp;middot;ガレスピーの作品。頭の中からスプートニクやロケットのイメージを消して聴くとなかなか良いアルバムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
録音　1957年12月15日　Van Gelder Studio（ニュージャージー州 Hackensack）&lt;br /&gt;
リマタスタリング　2008年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（パーソネル）&lt;br /&gt;
ルー&amp;middot;ドナルドソン （アルトサクソフォン）&lt;br /&gt;
ドナルド&amp;middot;バード（トランペット）&lt;br /&gt;
カーティス&amp;middot;フラー（トロンボーン）&lt;br /&gt;
ソニー&amp;middot;クラーク （ピアノ）&lt;br /&gt;
ジャミルナセル （ベース）&lt;br /&gt;
アート&amp;middot;テイラー （ドラム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（曲目）&lt;br /&gt;
1. Sputnik&lt;br /&gt;
2. Dewey Square&lt;br /&gt;
3. Strollin' In&lt;br /&gt;
4. Groovin' High&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Blue Note &amp;ndash; 50999 2 15371 2 7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/492a7fb5.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/Img/1421635909/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://takuri.gjpw.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/jazz-011</link> 
    </item>
    <item>
      <title>マイケル・リントン　「ステイ・ウィズ・ミー」</title>
      <description>マイケル・リントンはデンマーク生まれのサックス奏者で、日本では知名度がありませんが、アメリカではスムース・ジャズのアーティストとして名前が知られており、スムース・ジャズのインターネットラジオ局でもよく流れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スムース・ジャズ(smooth jazz) は日本では、「フュージョン」にひとくくりにされることが多いですが、メロウな旋律や落ち着いたリズムなどで、聞き心地の良い曲に仕上げられています。かってのイージーリスニングのフュージョン版という感じです。&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&quot; title=&quot;イージーリスニング&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ステイ・ウィズ・ミー」は2004年に発売されたランデヴー・レーベルへの移籍第1弾アルバムで、1曲目の「ショウ・ミー」は、ラシオ&amp;amp;レコードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートで1位にもなっています。マイケル・リントンらしいメロウなメロディとポップさが融合したアルバムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビデオアーツ　VACJ-1011　2415円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.ショウ・ミー&lt;br /&gt;
2.ドント・ゴー&lt;br /&gt;
3.ア・ニュー・デイ&lt;br /&gt;
4.アパッショナーダ&lt;br /&gt;
5.パシフィカ&lt;br /&gt;
6.ツー・オブ・ア・カインド&lt;br /&gt;
7.コール・ミー・レイト・トゥナイト&lt;br /&gt;
8.ヘイ・ユー&lt;br /&gt;
9.ステイ・ウィズ・ミー&lt;br /&gt;
10.マイ・ラヴ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/image.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/Img/1421198377/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://takuri.gjpw.net/%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3/fusion-002</link> 
    </item>
    <item>
      <title>マイケル・ブレッカー　「ナウ・ユー・シー・イット」</title>
      <description>1990年に発表されたマイケル・ブレッカーの3作目のアルバム「ナウ・ユー・シー・イット（NOW YOU SEE IT... NOW YOU DON'T）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サックスはもちろんウィンドシンセサイザー（EWI）を駆使して、アコースティックやエレクトリックな演奏を繰り広げています。ちょっとウェザーリポートを彷彿させるところなどもあり、けっこう好き嫌いがわかれそうな作品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GRP/MCAビクター MVCZ-19　3200円（ゴールドCD）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（Personnel）&lt;br /&gt;
マイケル・ブレッカー(TS,EWI,KEY) &lt;br /&gt;
ヴィクター・ベイリー(B) &lt;br /&gt;
ドン・アライアス(PERC) &lt;br /&gt;
ジョン・ヘリントン(G) &lt;br /&gt;
ジム・ベアード(KEY) &lt;br /&gt;
アダム・ナスバウム(DS) &lt;br /&gt;
ジョーイ・カルデラッツォ(P)&lt;br /&gt;
オマー・ハキム(DS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.エッシャー・スケッチ&lt;br /&gt;
2.ミンスク&lt;br /&gt;
3.オード・トゥ・ザ・ドゥー・ダ・デイ&lt;br /&gt;
4.ネヴァー・アローン&lt;br /&gt;
5.ピープ&lt;br /&gt;
6.ドッグス・イン・ザ・ワイン・ショップ&lt;br /&gt;
7.クワイエット・シティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/36dc821a.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/Img/1421219551/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://takuri.gjpw.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/jazz-002</link> 
    </item>
    <item>
      <title>オースティン・ペラルタ　「マントラ」</title>
      <description>ジャズ・ピアニストのオースティン・ペラルタ。2012年11月21日に22歳の若さで死去したというニユースはちょっと衝撃的でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オースティン・ペラルタはクラシックピアノを5歳ではじめ、その後ジャズへに転向してアラン・パスカとバディ・コレットに指事。2006年、14歳の時にファーストアルバム「処女航海」でデビュー。このアルバムはロン・カーターやビリー・キルソンとの共演でも話題となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「マントラ」は2作目のアルバムで、15歳の時にレコーディングしたもの。4曲のオリジナル曲をはじめ、サックスやヴィブラフォンなどをフューチャリングした意欲作です。若々しさの中にチャレンジングな姿勢、そしてしっかりとしたテクニックを聴けるアルバムに仕上がっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（パーソネル）&lt;br /&gt;
オースティンペラルタ （ ピアノ）&lt;br /&gt;
ロナルド&amp;middot;ブルーナー&amp;middot;ジュニア（ ドラム）&lt;br /&gt;
スティーブネルソン （ ヴィブラフォン）&lt;br /&gt;
マーカス&amp;middot;ストリックランド （ テナー/ソプラノサックス）&lt;br /&gt;
バスター&amp;middot;ウィリアムス （ ベース）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（曲目）&lt;br /&gt;
1. マントラ&lt;br /&gt;
2. ブラック・ナルキッソス&lt;br /&gt;
3. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット&lt;br /&gt;
4. アストラル・タイズ&lt;br /&gt;
5. バタフライ&lt;br /&gt;
6. アブレイズ&lt;br /&gt;
7. オール・ザ・シングス・ユー・アー&lt;br /&gt;
8. アフロ・ブルー&lt;br /&gt;
9. D.レッドマン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソニーミュージック　VRCL-18836　2,835円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://takuri.gjpw.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/jazz-010</link> 
    </item>
    <item>
      <title>セロニアス・モンク　「ブリリアント・コーナーズ」</title>
      <description>「ブリリアント・コーナーズ」はセロニアス・モンクがリバーサイドに移籍して3作目のアルバム。ジャズの名盤としても有名です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルで1曲目の「ブリリアント・コーナーズ」は、ピアノの不協和音やサックスのフレーズが印象的な曲。基本的には同じ旋律の繰り返しですが、巧みなテンポチェンジやアレンジによって仕上げています。&lt;br /&gt;
この1曲目の印象が強く残りすぎるので、後ろの曲が物足りなく感じることもありますが、何度も聴くうちにアルバムとしてよく調和がとれていることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（パーソネル）&lt;br /&gt;
セロニアス・モンク( ピアノ)&lt;br /&gt;
アーニー・ヘンリー (アルトサックス)&lt;br /&gt;
ソニー・ロリンズ(テナーサックス)&lt;br /&gt;
マックス・ローチ(ドラム)&lt;br /&gt;
クラーク・テリー(トランペット)&lt;br /&gt;
オスカー・ベティフォード(ベース)&lt;br /&gt;
ポール・チェンバース(ベース)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（曲目）&lt;br /&gt;
1.ブリリアント・コーナーズ&lt;br /&gt;
2.バルー・ボリヴァー・バルーズ・アー&lt;br /&gt;
3.パノニカ - Pannonica&lt;br /&gt;
4.アイ・サレンダー、ディア&lt;br /&gt;
5.ベムシャ・スウィング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
RIVERSIDE OJCCD-026-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/a397c125.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/Img/1421634911/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://takuri.gjpw.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/jazz-004</link> 
    </item>
    <item>
      <title>チャールズ・ミンガス　「ミンガス」</title>
      <description>チャールズ・ミンガスの「ミンガス」はキャンディド時代の1960年に製作されたアルバムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャンディド時代といっても1960年は、まずマーキュリーで「Pre-Bird Mingus」を製作。次作の「Mingus At Antibes」（Juan-les-Pins Jazz Festivalのライブ）はアトランティックより発売。そしてキャンディドとなる訳ですが、1961年になると、またアトランティックでアルバムを製作しています。&lt;br /&gt;
でもその後も所属レーベルをユナイト、インパルス、プレステージ、ブルーノート、コロムビアなど、ころころと変えていきます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャンディドは小さなレーベルで、録音はニューヨークのノーラペントハウスサウンドスタジオで1960年10月20日と11月11日の2日間で行われ、その時に録音された曲は22曲で「ミンガス」「チャールズ・ミンガス・プレゼンツ」「Reincarnation Of A Love Bird」の3枚のアルバムに収められました。また収録されなかった曲も、翌年モザイクから発売された「The Complete Candid Recordings of Charles Mingus」に収められたり、後に他のレーベルからアルバムにまとめられて発表されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなマラソン・セッションというとマイルスが、プレスティッジの契約を片づけるために2日間で24曲を録音し、「ワーキン」「スティーミン」「リラクシン」「クッキン」の4枚のアルバムを出したのが有名ですが、ミンガスもそれをマネしたのでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルバムはスタジオ録音ですが1曲目と2曲目の頭に、ミンガス自身がライブ風のMCを入れています。 1曲目の「MDM」はモンク、デューク＆ミンガスの略で、デューク・エリントンの「Main Stem」、セロニアス・モンクの「Straight, No Chaser」、ミンガスの「Fifty-first Street Blues」で構成されたもの。「ストーミー・ウェザー」はエリック・ドルフィーの構想。「ロック・エム・アップ」は情緒不安定となり病院の精神科に入院していた時の体験にもとずいて作った曲です。 「ミンガス」はレコード会社から「完全な自由」を与えられて作った作品。文字どおり商業主義（大手レーベル）とは、かけ離れたミンガスが聴けます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（Personnel）&lt;br /&gt;
Charles Mingus (b) &lt;br /&gt;
Lonnie Hillyer (tp)&lt;br /&gt;
Ted Curson (tp) &lt;br /&gt;
Charles McPherson (as) &lt;br /&gt;
Eric Dolphy (as, bcl)&lt;br /&gt;
Booker Ervin (ts) &lt;br /&gt;
Paul Bley (p)&lt;br /&gt;
Dannie Ritchmond (d) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（曲目）&lt;br /&gt;
1.MDM &lt;br /&gt;
2.ストーミー・ウェザー &lt;br /&gt;
3.ロック・エム・アップ &lt;br /&gt;
4.リインカーネーション・オブ・ア・ラブ・バード(ボーナストラック) &lt;br /&gt;
5.バグス(ボーナストラック)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キングレコード　KICJ 8372 1,980円 &lt;br /&gt;
（オリジナル・テープからの24bitリマスタリング盤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/5ce30115.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.takuri.gjpw.net/Img/1421557794/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
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